AI きりたんを Mac で使うときに、ファイルを選ぶだけで処理を実行するスクリプトです。
ファイル名が変わるたびに Run.sh を編集したり、ターミナルアプリを開いてコマンドを入力する必要がなくなります。
KiritanRunner.applescriptを、Run.shと同じ場所に置きますRun.shをテキストエディット(使い方が分かれば他のアプリでも可)で開いて、
BASENAME=sample1
を
BASENAME="$1"
に変更します(なるべくコピー&ペーストして下さい)BASENAME=の後ろは
「"」(shift+2)
「$」(shift+4)
「1」
「"」(shift+2)
の 4 文字です
Run.shと同じ場所にある score フォルダの中にある musicxml フォルダに、 MusicXML ファイルを置きます(元々入っているサンプルでも動きます)- ファイル名に半角スペースが入っていると動きません
KiritanRunner.applescriptをダブルクリックします(スクリプトエディタアプリが起動します)- ウインドウの上にある黒い右向き三角ボタンを押すか、メニューバーの「スクリプト」→「実行」を選択します
- ファイルを選ぶウインドウが表示されるので、先ほどの MusicXML ファイルを指定します
- ターミナルアプリが起動して処理が始まりますのでしばらくお待ちください
- 処理が終わったらターミナルアプリのウインドウを閉じます
Run.shと同じ場所にある output フォルダの中に、 wav ファイルが出力されています
AI きりたんに関するお問い合わせには対応できません。 KiritanRunner for Mac のスクリプトに関しては、上記「作った人」までお問い合わせください。 問題点の修正や改善案については、可能な範囲で対応します。 ただし、使い方の説明については対応できないこともあります。