Releases: 0Quake/Zero-Quake
Releases · 0Quake/Zero-Quake
v0.9.5
「北海道・三陸沖後発地震注意情報」 表示の安定性向上、動作の軽量化、デザインの改善、その他修正・改善
新機能
- 通知音(合成音声以外)の音量調整機能を追加
改善
- UIの大幅な改善
- 地震情報詳細画面のパフォーマンスを大幅に改善(大地震の表示時に顕著)
- バックグラウンドプロセスの通信量を削減
- アクセシビリティの改善(ハイコントラストモード・ナレーターへの最適化)
- 海しるの新しい配信方式に対応
- 北海道・三陸沖後発地震注意情報を安定して表示できるように
修正
- 設定画面で外部リンククリック時に「設定を破棄しますか?」の確認が表示される問題
- 緊急地震速報の震度条件が正常に設定できない問題
- 観測点情報のarv値が誤っている問題
- メイン画面上の一部のリアルタイム観測点をクリックしてもポップアップが表示されない問題
- 地震情報画面で観測点ごとの長周期地震動階級が表示されない問題
v0.9.4
v0.9.3
国際津波関連情報「WEPA40」への対応、津波情報のマージの不具合修正、安定性・操作性の改善
新機能
- 国際津波関連情報「WEPA40」への対応
- メインウィンドウの位置・フルスクリーン状態を保存する機能
改善
- エラーメッセージを最適化しエラー時の原因特定を容易に
- メイン画面の津波情報「関連する地震」ボタンのクリック時、他タブから気象庁の地震情報タブに自動で移動するように
- 万一、バックグラウンド処理ワーカーが停止した際に自動復旧する様に
- 設定画面をわかりやすく改善
- デザインの改善
修正
- 津波情報の観測情報が新旧マージできず、最新のものしか表示できない問題
- 異なる地震による津波情報が同時に発表された際、正常にマージできない場合がある問題
- 古い津波情報が読み上げられ、読み上げが立て込むことがある場合
- 棒読みちゃん使用時、声質を「棒読みちゃんの設定に準拠」設定で読み上げ中に、新しい読み上げ文が入っても古い文を読み続けてしまう問題
v0.9.2
設定の充実、地震検知の改善、複数のバグの修正
バグ解消により安定性が向上しました。
新機能
- 地震検知の通知条件を設定する機能
改善
- 地球球体表示時、地図読み込み直後のカクツキを改善
- 地震計位置情報の更新
- 地図の操作性改善
- 地震検知の精度向上
- その他軽量化・デザイン等の改善
修正
- アップデート通知ダイアログを[×]ボタンで閉じると設定画面が開く
- 設定画面から手動で更新確認すると必要のない更新ダイアログが出る
- 地震情報の発表時刻・震源時刻の秒単位(有効桁数外)が読み上げられてしまう
- S波未到達時にキャンセル報が入ると、地図表示が消え残る
- 震度速報&EEWの発表時、地震情報画面でEEWによる震源が表示されることがある
- 棒読みちゃん有効かつ未起動の場合、OSによる代替読み上げができない
- 「顕著な地震の震源要素更新のお知らせ」が出た場合に地震情報画面が表示できない
※略語:「EEW」=緊急地震速報
★Microsoft Storeから利用可能
v0.9.1
「地震回数に関する情報」への対応、UIや設定項目の改善、安定性向上など
新機能
- 「地震回数に関する情報」の表示機能
- 高度利用者向けEEWを受信するかどうかの設定項目
改善
- 地図の改善(海底地形の視認性向上など)
- 地震情報 詳細画面上の津波情報の表現を改善
- 依存パッケージのバグ解消により、ビルド方法を変更(MS Store版)
- EEWシミュレーションで訓練報を再現できるように
- 訓練法の際にプッシュ通知に記載するように
修正した問題
- 地図の「直前の操作位置に戻る」ボタンの不具合を修正
- Axisによる地震情報のうち、震度速報が受信できない問題
- EEWの更新でS波が地上に未到達となったときの、S波予報円の表示不具合
- メイン画面で震度速報と震源に関する情報がマージできないことがある問題
- メイン画面の地震情報マージの問題(同地震について地震情報後に発表されたEEWが、地震情報より優先して表示される問題)
- メイン画面でキャンセル報が前後した際に発生するマージバグ解消(キャンセル報後と非キャンセル報が複雑な順で発報された場合など)
※略語 EEW = 緊急地震速報
v0.9.0
格段な軽量化、津波情報の読み上げ機能追加、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」などに対応、地震解説情報対応、その他デザイン改善、操作性向上やバグ改善
新機能
- 津波情報の読み上げ機能を実装
- 視覚障碍者向け最適化(ナレーター対応、キーボード操作対応、ハイコントラストモード対応、画面拡大率の設定機能)
- 「北海道・三陸沖後発地震注意情報」に対応
- 「地震の活動状況等に関する情報」に対応
- 「各月の地震活動のまとめ」の表示に対応
- 震度配色の設定機能を追加
- 津波情報の音声通知条件の設定機能
- 津波情報の付加文表示機能
- シミュレーション時に最大震度を自動計算する機能
- 緊急地震速報の読み上げ用タグに現在地の予想震度が不明の際無視するタグを追加
- 地震情報のheadlineを読み上げる機能
- スリープ抑止の設定項目を追加
- 地球球体表示への対応
改善
- リアルタイム震度描画の格段な軽量化
- 全体的なデザイン改善、色の統一・改善
- 南海トラフ地震臨時情報・関連解説情報の取り消し報に対応
- 国外への現在地設定を可能に
- 更新通知のタイミングを起動時のみに変更(ご意見への対応)
- 設定画面での数値入力の操作性向上(Microsoft Storeでお寄せいただいた意見)
- トレイ収納時、タスクバーアイコンをクリックするとウィンドウが開くように
- 設定変更後に設定画面を閉じようとした際に確認を表示するように
- 津波情報の表記改善(解除・失効➡「解除」/取消(取り下げ)➡「取消」)
- 地震観測点のデータを更新
- TREM-RTSの複数サーバー切り替えに対応(冗長)
- 台湾の海岸線形状を詳細化(台湾の震度表示機能を搭載しているため)
- EEWシミュレーション時の予想震度計算で、上限・下限を考慮するように(精度向上)
- EEWパネルの設定地点の情報部分の上部に設定地点名を表示
- PLUM法によるEEWを地震詳細情報ウィンドウで表示した際、震源要素を不名と表記する様に
- 緊急地震速報のプッシュ通知の文面を改善
- その他各部UI・文言の修正、操作性向上、軽量化ほか
問題
- 津波情報の最大波時刻・「上昇中」を表示できない問題
- 気象庁防災情報XMLより一部電文を取得できないことがある問題
- 位置情報非公開のWolfx SeisJS観測点が緯度0経度0地点に表示される問題
- Wolfx SeisJSのデータが途切れた際に観測点が表示され続ける問題
- 設定画面のセレクトボックスの値が正しくセットされないことがある問題
- 緊急地震速報の震源バツ付近のツールチップ(「仮定震源」など)が一定条件で表示されない問題
- EEWシミュレーション時に読み上げられる現在地の震度が誤っていることがある問題
- EEWシミュレーション中に実際のEEWが発報されたとき、シミュレーションが解除されない問題
- EEWで震源の位置が更新された時、一部表示が更新されないことがある問題
- 1月に限り、1年前の地震情報を取得してしまうことがある問題
- EEWの更新報で発生時刻が変わった際、反映されないことがある問題
- 南海トラフ臨時情報画面が開けない問題
- 津波情報マージの不具合(P2P地震情報APIの情報とのマージ不良/失効と発表が入り組んだ際のマージ不良)
- メイン画面左部の地震情報で、Mが不明の際に「NaN」と表示される問題
- 「南海トラフ臨時情報」発表中、かつ「南海トラフ地震関連解説情報」が取得できないときに起きうるエラー
- 起動直後などに読み上げが失敗する問題
- 地震情報詳細画面で、震度速報を受信した際、マップをズームすると細分区域ごとの震度が消える問題
- その他軽微なバグ
※略語「EEW」=緊急地震速報
v0.7.10
中国のコミュニティ観測網による震度に対応/設定項目の追加/操作性・デザイン等の改善ほか
新機能
- Wolfx SeisJS(コミュニティ観測網)の表示に対応 [🔗 https://wolfx.jp/seisjs/ ]
- 地震情報画面での津波情報の色による表示を追加
- 地震情報の通知条件の設定機能
修正
- 緊急地震速報による発生時刻が更新された時に予報円に適用されない問題
- 一定条件で緊急地震速報表示が消えない問題
- p波半径が2000kmを超えた時、2000km表示のまま止まってしまう問題(2000kmに達したとき消すように変更)
- 設定画面のサイドバーが見切れることがある問題
- 起動直後にTREM-RTSの観測点が一部しか表示されないことがある問題
- 長周期地震動情報に付帯する断片的な震度情報を優先して表示してしまうことがある問題
- 長周期地震動情報に付帯する震度を細分区域単位で表示できない問題
- メイン画面のサイドパネル折り畳み時の描画不備
改善
- UI・文言の改善
- 依存パッケージの更新など
- 設定画面の数値入力などの操作性向上
- 緊急地震速報表示の予報円の描画を軽量化
- 海底地形の情報源を変更
- 強震モニタの色解析の軽量化
- 地震情報画面での津波情報の文面を改善
- 新設された津波観測点などの座標データを追加
- 地震情報画面での遠地地震時のマップズームを改善
- 震度観測点の座標情報を更新・取得経路を変更
v0.7.9
Microsoft Store版で自動起動ができない問題を修正、操作性向上、いくつかのバグ修正を行いました。
新機能
- リプレイ機能でTREM-RTSをリプレイできる様に変更
- メイン画面のUSGS地震情報表示でMMI震度を表示する機能
修正
- Microsoft Store版で自動起動できない問題
- 設定画面で緯経度のキーボード入力がしづらい問題(MS Storeレビューより)
- 棒読みちゃんのHTTPポート変更時、アプリにポート番号を設定していても利用可能な音声のリストのみが取得できない問題
- 地震情報画面 付加文マージの不具合修正
- メイン画面の地震情報でマグニチュード0が不明となる問題
- 地震情報画面「緊急地震速報の内容」ボタンで大量のウィンドウが開くことがある問題
- 自動更新機能で発生するリンク切れを修正(すでに仮対応済み)
- 更新報で震源位置が変わったとき、「訓練」「仮定震源」ポップアップの位置が旧震源付近から変わらない問題
改善
- 地震情報画面の軽量化(同じ情報を何度もダウンロードする問題の解消/処理効率化)
- 付加文中のURLを自動的にリンクにする機能
- 棒読みちゃんで読み上げ中に新たな読み上げ文が来たとき、音声をキャンセルして新たな文を渡すように変更
- 南海トラフ地震に関連する情報で情報番号を表示する様に変更
- 自動起動確認画面の既定をはいに変更
- レンダラープロセスのjsライブラリをnode_modulesから取るように変更
- 地震検知の改善
- 地図描画の軽量化・操作性向上
- 使用ライブラリ等の更新
- 文言修正・UI改善
v0.7.8
南海トラフ臨時情報が表示できないことがあるバグ解消、メイン画面に長周期地震動階級を表示できる新機能など。
新機能
-
メイン画面右側のリストに長周期地震動階級を表示
-
津波情報での「欠測」表示に対応(気象庁 配信資料に関する技術情報第626号を参照)
-
南海トラフ臨時情報 以降に 関連解説情報 が発表された場合、両者の同時表示に対応
改善
- 緊急地震速報で、訓練報の読み上げを改善(間の取り方)
- メイン画面で南海トラフ臨時情報(調査中)を強調表示するように変更
- 満潮時刻で日付を非表示(hh:mm形式に変更)
- 地震情報画面の再読み込みボタンの実装を改善
- 地図動作(ポップアップの表示)の改善
- 南海トラフ関連解説情報の受信先を気象庁HPから気象庁防災情報XMLに変更
- 音声読み上げ時、時刻のゼロ埋めをしないように変更(ゼロハチ時→ハチ時)
- その他UIの改善、処理軽量化ほか
バグ修正
- 南海トラフ臨時情報(定例解説ではないもの)を表示できない問題
- 地震情報のマージの不具合を修正(古い情報が表示されてしまうことがある)
- 地震情報画面で一部情報が表示できないことがある問題(地図ライブラリのエラーの伝播を抑制)
- 起動直後に地震情報通知音が鳴ることがある問題(津波情報を受信している際などに発生)
- メイン画面での地震情報の取得漏れを改善
- 津波情報画面の受信時刻・情報期限が表示ができない問題
v0.7.7
TREM-RTSによる台湾のリアルタイム震度の表示、棒読みちゃん・VOICEVOXとの連携、地震情報の読み上げなど多くの新機能、操作性向上やバグ改善。
新機能
- TREM-RTSによる台湾のリアルタイム震度表示に対応
- 棒読みちゃんと連携しての音声合成に対応(棒読み地ちゃんを介して、AquesTalkやVOICEVOXの音声を利用可能)
- 地震情報の読み上げ機能実装
- 緊急地震速報等の表示中に、直前の操作位置に戻るボタンを追加
解消した問題
- PCが日本以外のタイムゾーンに設定されているとき、強震モニタの画像が取得できない問題
- 緊急地震速報で、「S波地上到達済」から「未到達」に情報が更新された際、古いS波を示す円が画面上に残る問題
- 日付の扱いを修正
- [情報種別ごとの設定>緊急地震速報>全般>訓練報]がオフのとき、緊急地震速報のシミュレーションができない問題
- 地震検知地域の表示(円)が複数重なる問題
- 地震検知中に速報パネルが大きくならない問題
- 緊急地震速報の第2報以降を受信した際、第1報用の文章が読み上げられる問題
- 緊急地震速報の読み上げタグ{training}が「訓練報」ではなく「テスト報」と読み上げられる問題
改善点
- 緊急地震速報等の表示解除時に、直前の操作位置に戻る仕様に変更
- 緊急地震速報の読み上げで、従来「現在地の予想震度は」と読み上げていたのを、「自宅の(略)」と読み上げられるようにタグを追加
- プレート境界・海底地形の描画方式を変更(動作軽量化)
- 設定を適用した際、即座に前ウィンドウを再描画して変更内容を適用する仕様に変更
- 各種エラー処理の拡充
- 強震モニタ観測点データの更新
- Wolfx APIの接続維持処理を改善
- UI・文言の改善
- 地震Aについて、初めて受信した緊急地震速報が取消報の場合、速報パネルに地震Aの情報を表示しない仕様に変更
その他
- 依存パッケージ・ライブラリの更新
- ソースコード最適化(廃止予定の構文の仕様を停止など)
- 「Wolfx Seis Net」による中国のリアルタイム震度の表示機能を廃止(APIのサービス終了による)
既知の問題(未修整)
- Microsoft Store版で、自動起動機能が利用できない問題
